個人事業主カードローンおススメは?【初心者必見】

さあ、個人事業主を始めよう!

個人事業を始めよう

「会社なんか辞めて、自分で事業を始めてみたい!」
一度はこんな風に思った経験ありませんか?

 

個人事業を始めるといっても、手続きは驚くほど簡単です。
「個人事業の開廃業等届出書」を所轄の税務署に提出する。
たったこれだけで開業することが出来ます。

 

個人事業主のメリット

実質0円で経営者になれる

思い立ったら始められる手軽さが魅力的です。
学生、フリーター、専業主婦まで、誰でも一国一城の主になるチャンスがあります。

精神的なストレスからの開放

セクハラ、上司とのコミュニケーション、同僚との出世争い…。
個人事業の場合は、そんな人間関係の悩みから開放されます。

最大65万円の控除が受けられる

 

個人事業主の最大のメリットです。
「所得税の青色申告承認申請書」を提出すれば、最大で65万円の控除を受けられます。
すなわち、事業に関わるものなら全て経費で落とせるのです。

 

どこまで経費の対象になる?

食事代

2人以上の食事ですと、「営業の打ち合わせ」「接待」という題目で経費にすることが出来ます。

パソコン購入代、インターネット接続・通信料、プロバイダ契約料

個人事業をするにあたって、最低限揃えておきたいのがインターネット環境。
取引先や顧客との連絡や、ホームページの製作、売り上げ管理などを行う上でも必要になります。

家賃

自宅で開業する場合は、月々の家賃も経費で計上出来ます。
全体の面積から生活に必要なスペース(ダイニングキッチン、トイレ、玄関)を除いた部分が
事務所として使う面積になりますので、大体5割〜6割くらいの家賃が目安といわれています。

 

控除を受けるポイントは、事業で使用したことを証明すること。

必ず領収書をきちんと受け取り、申告しましょう。

家賃も経費で落とせる

 

個人事業主はいいことばかりではありません。

資金繰りは悩みの種

資金繰りに困ったら?

事業を始めたばかりの頃は何かと資金が必要になります。
取引先への入金など、急ぎ現金が必要になる時は困ってしまいますよね。
事業の資金繰りで苦労した時はどうしたらいいのでしょう?

 

おすすめは消費者金融

個人事業主の場合、社会的信用度が低い、安定した収入がないといった理由でお金を借りにくい傾向にあります。とはいえ、「家族や友人から借りるのは気が引けてしまう…」という人は金利が安く、審査の早い金融会社がおススメです。

 

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の自営者カードローン

30日間無利息サービス!

30日以内に返済すれば一切利息がつかないというサービスです。
初めて借り入れを利用する人には手を出しやすいですね。
※詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください。

 

利用限度額は最大300万円♪

自営者カードローンを利用すれば、最大300万の高額融が可能です。
スピード査定で当日振込みにも対応しています。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。

 

プライベートの資金として使える!

自営者カードローンは、自営者を応援するためのカードローンです。
用途を問わず使えるカードローンは【備えの一枚】としても重宝出来ます。

 

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借りる以上、必ず金利が発生します。

自営者カードローンがおススメ

自営者カードローンの借り入れ利率は、6.3%〜17.8%(実質年率)

返済が遅れてしまった場合は、別途延利息を支払うことになりますので注意が必要です。お金がない時の融資は危険と覚えておいて下さい。
ピンチを乗り切るために借り入れたローンが、事業の負担になってしまっては元も子もありません。完済できる見込みがない場合、お金を借りることは賢明な判断とは言えないでしょう。
レディースローンの審査

 

貸付0円でお金を借りる方法
家族・友人から借りる

ピンチの時に頼りになるのは、親族や友人の存在。
利息を取られることも少なく、面識のある人物から借りたほうが安心出来ます。
借りやすく、返しやすいのも大きなメリットです。

 

確定申告について

確定申告をするときに青色申告か白色申告の2つを選べ、さらに青色申告の種類も2つあります。
それぞれのメリットをご存知ですか?

白色申告

白色申告のメリットですが、
2014年から白色申告でも記帳と帳簿が必要になりましたので白色申告のメリットはなくなりつつあります。

青色申告(10万円特別控除青色申告)

まずメリットですが、
10万円の特別控除が受けられる
単式簿記の記帳でOK
現金主義の記帳でOK
などがあります。ほとんど白色申告と一緒ですね。
デメリットは、申請書の提出が必要なので今すぐにやろう!と思っても出来ないことです。

青色申告(65万円特別控除青色申告)

メリットは
65万円の特別控除が受けられる
・赤字を繰り越すことが可能
・家族の給与が経費になる
・自宅がオフィスの場合家賃や光熱費の一部が経費になる
などがあります。

 

控除額も大きくオススメなのですが、その分やることも多く大変なのがデメリットです。
複式簿記の記帳が必要であり、決済は「損益計算書」「貸借対照表」になります。
また発生主義の記帳が必要です。