リスクについて

対処法を知っておくこと

サラリーマンとして働くよりも個人事業主として起業するとなるとさまざまなリスクが付きまといます。リスクがあるのは確かなのですが、普段からどうやってそれに対処するかということを考えることにより軽減させることができます。順風満帆な時こそリスクに対処できるようにしておくことで、何かあった時に困らなくて済みます。

 

1つ目のリスクは仕事が突然無くなることです。仕事をもらっている客先が1つだけであれば、その仕事しか収入を得る手段がないわけです。継続依頼をしてくれたらいいですが、それが見込めなくなる場合には収入が途絶えるという可能性がありますし、その取引先が倒産したら自分も共倒れになってしまいます。客先が1つだけですと突然仕事がなくなるというリスクを抱えたままになります。

 

そういうリスクを軽減させるためには仕事先を複数持てるように営業をかけてみるといいでしょう。今もらっている客先から紹介してもらうという方法もありますし、ブログやSNSなどをを窓口にする方法もあります。

 

2つ目のリスクは個人事業主自身が大病を患うものです。個人事業主として働いているのであれば、基本的には1人で働いているでしょうから、もし大きな病気を患ったら代わりに働いてくれる人はいないですので、その仕事を手放さざるを得なくなります。このリスクを軽減させるためには日ごろから健康に留意して過ごすことです。所得補償保険に加入するというのもいいでしょう。

 

3つ目のリスクは突然商売道具が壊れることです。商売道具が壊れたら仕事ができなくなるので、それを防ぐために安価なものであれば大量に購入しておき、高価なものであれば普段からしっかりとメンテナンスをしておくなどの対処をしておきます。